先日よりCATV解約の準備を始めましたが、HDD内臓のCATVチューナーに録画番組データの移動先を確保する必要があります。
手持ちのRECBOX、BDレコーダとバッファロー製のNASは、空き容量が足りないので、録画番組データの移動先用にNASを追加購入しました。
CATVを録画した番組データの移動先用にRECBOXを購入する!
購入したのは、I-ODATA製のテレビ録画向けNAS RECBOXのHVL-LSシリーズの3TB版「HVL-LS3」

本当はスマホやタブレットでも視聴可能なHVL-RSシリーズのRECBOXが欲しかったのですが、予算の都合上購入できなかったので、安価な出物を見つけたHVL-LSシリーズを妥協して購入しました。
パッケージを開封したところ
本体、電源アダプタ、LANケーブル、説明書のシンプルな構成です。
早速、自室の古いRECBOXの上に設置しました。

古いRECBOXと比べると少し小さめになってます。
普通に接続するだけで無事に認識したようなので、早速動作確認します。
まず主目的の録画番組データのダビング確認用にHDD内蔵CATVチューナーと自室の
4K液晶TV「 REGZA 43M530X」からダビング先として指定してみます。
古いRECBOXと同様にダビング先として指定出来てダビング出来てます。

続いてRECBOXから他の録画機器の録画データのダウンロード機能を試します。
ブラウザからRECBOXのIPアドレスを指定して管理画面を開いて ダウンロード→メディアサーバーからダウンロードを選び、ダウンロード元を表示させるとする古いRECBOX、nasne、自室のブルーレイレコーダ、バッファロー製のNASが選択出来るようになります。

まずnasneからのダウンロードを選択して無事にダウンロードできることを確認しました。
ただ選択肢に出てきた機器の中で古いRECBOXだけは、録画データを選択できずダウンロード出来ませんでした。
とりあえず主目的の録画データの移動先として無事に使えるようになりました。
まずHDD内蔵CATVチューナーから残しておきたい録画データのダビングを始めてますが、そこそこ溜め込んでいるので少々時間がかかりそうです。
ある程度録画データが移動できたら、今度は視聴環境として動作検証していくこととして、本日はこのへんで
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